部屋から発掘した本
部屋を片付けていると、時々、昔買った本が発掘される。最近もそんな本が何冊か発掘された。その中の一冊を紹介しよう。 スポーツ選手の栄養学と食事プログラム青山 晴子 (2003/05)西東社この商品の詳細を見るこれは昨年購入したものだ。この本を購入する前に、長野のスレッジホッケーの選手やマネージャーに、サプリなどの話を聞いていたし、自分には体力、スタミナが無いと言う事で、食事を変えようと思っていた。そこで、本屋で...
時代劇ファンにお勧めの本
こんな本を読んでいる。 江戸の町奉行南 和男 (2005/06)吉川弘文館この商品の詳細を見る大岡越前、遠山の金さん、鬼平…時代劇でお馴染みのお奉行さま。しかし、その職務と言うのは以外に知られていない。それを、奉行の成り立ちから判例などを取り上げ、時代劇でのイメージを払拭してくれる。4月18日からテレビ朝日で、「大岡越前」の放送が始まったので、これを読んでから見ると、また違った面白さがあると思うので、ぜひお勧めした...
「工藤公康42歳で146kmの真実」読書途中感想
3月17日で取り上げた本(記事No.22)が、なかなか読み進んでいないのだが、ここで途中感想を。2章途中から3章頭まで読み進めた。何よりも感心するのが、奥さんの夫を支えようとする気持ちだ。確かに、スポーツ選手の奥さんともなれば、夫を支えようとする気持ちにさしたる違いは無いのだろうが、一線で活躍する選手の奥さんともなれば、その気苦労はいかばかりか。村田兆治選手の奥さん、落合博満選手の奥さんたちからも、その辺り...


