学校で花と色彩を学んでいました
TTCでは「Team Jardin」という、会員相互のコミュニケーションの一環として発足した、ガーデニングのサークルがある。
先日までひまわりが咲いていて、それを見ていたら何か作りたくなったので、もらえるかどうか聞いてみた。返事は無く、花もしおれてきていたので、
「あ、種を作るんだ。じゃ、仕方が無い」
と思っていたら、あっさり切られていた(´・ω・`)
自分は育てる方ではなく、咲いた花をいじる方だ。
学校に通っていたのだが、アレンジメントと言うよりは、ブライダル系だったので、コサージュやブーケなどを学んだ。
こういったものを作るには、季節の花や定番の花、葉物類、リボンなど、技術や知識と共にセンスの要るものだ。また、花を扱う上で、他に必要なものとして、色彩感覚は欠かせない。
自分は学校で花の勉強と併せて色彩能力検定の勉強をし、色彩検定3級の試験に合格し、3級の資格を取得した。2級は2度受けて、2度とも落ちたが…(^^; 問題集をちゃんとやり込んでいれば、落ちる事はなかったな…(´・ω・`)
自分は1)の資格なので、公的資格だ。
色彩はいろいろな場面で活用される。ファッションやインテリア、エクステリア…。自分の場合は花だが、それだけ色彩というものは人に影響を与えるもの。カラーセラピーというものがあるくらいだ。そういった知識と経験を活かすのが、カラーコーディネーターというものだ。
もちろん、そんな堅苦しくなくても、色を楽しむことはできるが、知識があった方がより楽しめる。自分のように花であったり、ファッション、インテリア、化粧、絵画などなど…。
余談だが、アントニオ・ガウディは色彩センスに自信が無く、ジョゼップ=マリア・ジュジョールという絵画的能力に優れた建築家を、自ら乞うてスタッフに引き入れた。ガウディ作品の典型として知られるカラフルな破砕タイル模様は、ガウディがジュジョールに一任して処理させたものと言われている。著名な建築家、芸術家でも色彩センスに自信の無い人はいるということだ。
花ある生活は楽しいものだが、彩りのある生活もまた楽しいものである。
先日までひまわりが咲いていて、それを見ていたら何か作りたくなったので、もらえるかどうか聞いてみた。返事は無く、花もしおれてきていたので、
「あ、種を作るんだ。じゃ、仕方が無い」
と思っていたら、あっさり切られていた(´・ω・`)
自分は育てる方ではなく、咲いた花をいじる方だ。
学校に通っていたのだが、アレンジメントと言うよりは、ブライダル系だったので、コサージュやブーケなどを学んだ。
こういったものを作るには、季節の花や定番の花、葉物類、リボンなど、技術や知識と共にセンスの要るものだ。また、花を扱う上で、他に必要なものとして、色彩感覚は欠かせない。
自分は学校で花の勉強と併せて色彩能力検定の勉強をし、色彩検定3級の試験に合格し、3級の資格を取得した。2級は2度受けて、2度とも落ちたが…(^^; 問題集をちゃんとやり込んでいれば、落ちる事はなかったな…(´・ω・`)
カラーコーディネーターの資格検定試験は、3種類あります。
1.文部科学省認定のファッションコーディネート色彩能力検定
(AFT【All Japan Fashion Teachers】)
2.東京商工会議所のカラーコーディネーター検定試験
3.色彩士検定委員会の色彩士検定
資格は、国家資格、公的資格、民間資格と種類があります。国家資格は国が実施する試験。そして公的資格は、官庁もしくはその大臣が認定する試験で1のファッションコーディネート色彩能力検定がこれにあたります。また民間資格は、企業や民間団体などが独自の基準で行う試験で、2と3の試験がこれにあたります。いずれも内容的には似通っており、いずれかが有利などとは言えない状況にあります。
自分は1)の資格なので、公的資格だ。
色彩はいろいろな場面で活用される。ファッションやインテリア、エクステリア…。自分の場合は花だが、それだけ色彩というものは人に影響を与えるもの。カラーセラピーというものがあるくらいだ。そういった知識と経験を活かすのが、カラーコーディネーターというものだ。
カラーコーディネーターとは、色彩の豊富な知識をベースに、様々な現場で色の提案やアドバイス・企画・指導・診断ができる人のことをいいます。例えば、ホームページのデザインや印刷関連、新商品の開発、スタイリスト、ビューティアドバイザー、メイク、建築や家具のデザイン、ファッション、セラピー・・・など、実に多くの場面でカラーコーディネーターの知識が活用されています。色には、様々な特性があります。その特性を熟知しているカラーコーディネーターが関わることで、色による表現などが豊かになります。
もちろん、そんな堅苦しくなくても、色を楽しむことはできるが、知識があった方がより楽しめる。自分のように花であったり、ファッション、インテリア、化粧、絵画などなど…。
余談だが、アントニオ・ガウディは色彩センスに自信が無く、ジョゼップ=マリア・ジュジョールという絵画的能力に優れた建築家を、自ら乞うてスタッフに引き入れた。ガウディ作品の典型として知られるカラフルな破砕タイル模様は、ガウディがジュジョールに一任して処理させたものと言われている。著名な建築家、芸術家でも色彩センスに自信の無い人はいるということだ。
花ある生活は楽しいものだが、彩りのある生活もまた楽しいものである。







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