雪道の歩き方

21日未明から夕方にかけて、関東地方で雪が降った。関東地方であれだけの雪が降り積もる事は、滅多に無い。
雪が降る、と言うだけで、混乱を生じる。交通機関が良い例だろう。
滅多に降らない事もあり、多少の事なら大丈夫だろうと、雪を軽んじる者が多い。その挙句、痛い目に遭ってしまう事は少なくない。自分もそんな1人だ。
「雪道の歩き方」というのがあるようで、歩く時は歩幅を小さくし、重心を前にして、足の裏全体で踏むのが良いらしい。何となく分かっていたつもりだったが…
こけた(´Д`)
うまく膝を着くかっこでこけたので、怪我はしなかったのだが、不意を突かれたので腰を痛めた(>o<)
言い訳すると、俺の右足は、事故による大腿部切断で、義足を装着している。義足というのは性質上、足を着く時はかかとから着く。今回のような雪の日など、滑りやすい所では、足をとられてしまう。ぬかるんだ所、凍った所を歩くのは神経を使う。
降雪があった日の翌朝と言うのは、雪が凍ってアイスバーンと化している場合が多い。それなのに、よく平気で車を使うな。自転車も然り。やむを得ない場合もあるかもしれないが、何かあった時は自分だけでなく、周りをも巻き込んでしまうという事まで想像しているのかな? 「自分はそんな事無い」と言う考えが、どれだけ危険な事か分かっているのかな? もうちょっと相手を思いやる気持ちを持ってほしいものだ。





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