太陽はひとりぼっち

その日の出来事、思った事を綴るマターリ日記

2006 KOBE OPENの報告

遅くなったが、神戸オープンの報告を。
結果から言えば、シングルスはベスト8、ダブルスはAクラス優勝。何にせよ、最終日まで残ることができたのは嬉しいことだ。
シングルス緒戦の相手は、埼玉ナンバーワン選手の本間選手だ。結果から言えば、6−3,6−1で勝利した。
実は本間選手とは常日頃の練習相手であり、今大会ではダブルスパートナーでもあり、ルームシェアもしている仲なのである。試合前に、「1回戦では当たりたくないね」と話していたのだが…(最近の本間選手との練習試合では負けてばかりいたので、実は自信が無かったのである)
この試合をじっと見ていた選手がいた。次に当たる、第2シードの平手選手である。データを取り、同じ愛知の選手である當間選手と対策を練ったとのことである。
データを取ったからといって、それで勝てる訳ではないのだが、平手選手はそれを実践できる選手で、弱点を突き、ポイントを重ねていく。振り返ってみれば、終始、平手選手ペースの試合だった。自分が考えていたことが、ほとんど出せなかったのだから…。
今回はデータの大切さを勉強させてもらった。データはあくまでも素材であるが、それを基に技術を磨き、練習を重ね、実践では場面に合わせて組み立てをするためには必要なものだ。料理で例えるなら、レシピのようなものか。平手選手は材料に対し、レシピを基に料理を作り、自分は材料だけで料理を作ろうとしたようなものだ。これではどんな料理ができるか分かったものじゃない。
頭でっかちになっても困るが、今回の大会で得たものを基に練習を積み、実践で生かしていこうと思う。

KOBE OPENの結果:
http://www.geocities.jp/hyogo_wta/kobeopen-playerslist.htm

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