フロリダ、ペンサコラ 選手編&つぶやき
フロリダオープンで、アメリカ在住の日本人選手が参加していた。
タイナカさんと言うのだが、偶然にも彼女は相方と知り合い。テニスを始めた頃、相方に教えてもらっていたそうだ。その後、アメリカに渡ったという事だ。
俺が相方と電話していたところ、タイナカさんが通りかかったので、呼び止めて携帯を渡し、電話にて感動の再会と相成った。二人とも本当に感動していた。
彼女の試合を観ていたが、チェアワークは良い。これはコーチ役でもあるポール・モーラン氏の指導の良さがあるのかもしれない。ただ、テニス自体に関しては、あまり良い指導は受けていないようだが、それはこれからどうにでもなる。


彼女は近々帰国するとの事である。
この大会で、オランダ、イギリス、スウェーデンといった国に、頼もしい若い選手が参加していた。
写真はほとんど撮っていないのだが、一枚だけ紹介する。

イギリスの女子。左はルーシー選手。右はジョーダン選手。ジョーダン選手は18歳だそうだ。
イギリスは男子にも若い選手が二人参加していた。
オランダは男子ではトム、女子ではホーマン選手を初めとする選手が出てきている。
スウェーデンは男子からオルソン選手とピーター選手。オルソン選手は、コートサイドでは帽子を被ってサングラスをしていたが、それがレイザーラモンHGにそっくりだった。
フランスでの有望株はパイファー選手。彼が次世代を担う選手だと期待している。
日本でも有望な若い選手がいるが、他国の同世代の選手が海外ツアーに参加している状況を見ていると、日本からは世界レベルでの新しい力は出てき難いだろうと思った。
もちろん、日本と他国の価値観は大きく違うところがあるが、健常者のジュニアがクリアしているのであれば何とかなるんじゃないだろうか?
個人競技と団体競技ではスポンサーのつき方が違う。例えば、同じ10万円を出すにしても、個人に出すのと団体に出すのとではまったく重みが違う。だからバスケットボールやアイススレッジホッケーなどにはスポンサーがついている。
スイスやイタリア、カナダなどは国からある程度の補助が出ていると言う。日本はそれが無い。国から補助が出ている事が良いか悪いかは議論が分かれるだろう。
我々は健常者と違い、若い頃からテニスをして高いところを目指している訳ではない。生まれながらの障害者ならいざ知らず、中途が大半を占めている。競技人口も健常者に比べたら微々たるもの。人によっては「こんなものか」と鼻で笑われる始末。所詮は障害者スポーツ。そんな認識が強いのではないか?
福祉が充実している国は国力、知的水準が高いと言うのは自分の解釈だ。日本は世界的に見れば、国力も知的水準も高い方にある。だが、最近は昔と違い、国力は下がり、知的水準にいたっては猿並みになってきているのが現状だ。少子化も重なり、障害者自体の人口も減少、高齢化の一途をたどっている。年金問題などを抱えている日本に、将来のビジョンを観る事は難しい。
障害者が減ると言うのは、本当は良い事なのだが、中途障害はそれほど減る事は無いだろうから、何らかの対策を講じる必要があると思う。果たして何ができるだろうか・・・。そんな事を考えさせられた。
タイナカさんと言うのだが、偶然にも彼女は相方と知り合い。テニスを始めた頃、相方に教えてもらっていたそうだ。その後、アメリカに渡ったという事だ。
俺が相方と電話していたところ、タイナカさんが通りかかったので、呼び止めて携帯を渡し、電話にて感動の再会と相成った。二人とも本当に感動していた。
彼女の試合を観ていたが、チェアワークは良い。これはコーチ役でもあるポール・モーラン氏の指導の良さがあるのかもしれない。ただ、テニス自体に関しては、あまり良い指導は受けていないようだが、それはこれからどうにでもなる。


彼女は近々帰国するとの事である。
この大会で、オランダ、イギリス、スウェーデンといった国に、頼もしい若い選手が参加していた。
写真はほとんど撮っていないのだが、一枚だけ紹介する。

イギリスの女子。左はルーシー選手。右はジョーダン選手。ジョーダン選手は18歳だそうだ。
イギリスは男子にも若い選手が二人参加していた。
オランダは男子ではトム、女子ではホーマン選手を初めとする選手が出てきている。
スウェーデンは男子からオルソン選手とピーター選手。オルソン選手は、コートサイドでは帽子を被ってサングラスをしていたが、それがレイザーラモンHGにそっくりだった。
フランスでの有望株はパイファー選手。彼が次世代を担う選手だと期待している。
日本でも有望な若い選手がいるが、他国の同世代の選手が海外ツアーに参加している状況を見ていると、日本からは世界レベルでの新しい力は出てき難いだろうと思った。
もちろん、日本と他国の価値観は大きく違うところがあるが、健常者のジュニアがクリアしているのであれば何とかなるんじゃないだろうか?
個人競技と団体競技ではスポンサーのつき方が違う。例えば、同じ10万円を出すにしても、個人に出すのと団体に出すのとではまったく重みが違う。だからバスケットボールやアイススレッジホッケーなどにはスポンサーがついている。
スイスやイタリア、カナダなどは国からある程度の補助が出ていると言う。日本はそれが無い。国から補助が出ている事が良いか悪いかは議論が分かれるだろう。
我々は健常者と違い、若い頃からテニスをして高いところを目指している訳ではない。生まれながらの障害者ならいざ知らず、中途が大半を占めている。競技人口も健常者に比べたら微々たるもの。人によっては「こんなものか」と鼻で笑われる始末。所詮は障害者スポーツ。そんな認識が強いのではないか?
福祉が充実している国は国力、知的水準が高いと言うのは自分の解釈だ。日本は世界的に見れば、国力も知的水準も高い方にある。だが、最近は昔と違い、国力は下がり、知的水準にいたっては猿並みになってきているのが現状だ。少子化も重なり、障害者自体の人口も減少、高齢化の一途をたどっている。年金問題などを抱えている日本に、将来のビジョンを観る事は難しい。
障害者が減ると言うのは、本当は良い事なのだが、中途障害はそれほど減る事は無いだろうから、何らかの対策を講じる必要があると思う。果たして何ができるだろうか・・・。そんな事を考えさせられた。





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