ボリスベッカーのラケット

2008-03-03 (Mon) 18:16[ 編集 ]
ラケットを変えた。
昨年から「フォルクル」の「DNX9」を使用していた。
フレーム重量は310g、98inで、その前に使用していた「クァンタムツアー9」と同じ。
この「DNX9」は「Vエンジン」を採用しており、「ツアー9」よりは固い感触だった。以前よりしなりは無くなったが、とても良いラケットで気に入っていた。
フォルクルの「9」シリーズは独特の味付けがされており、面白い機種だ。
さて、なぜラケットを変えたかと言うと、重さを感じるようになったから。だが重いラケットはアドバンテージもあり、それを捨てるのはちょっと勇気がいる。
新しいラケットは「ボリスベッカー」ブランドのラケット。
ニューラケット2008

写真の右側に写っているのは、俺の初めてのフォルクルラケットである「クァンタム10」。もう10年近く前のラケットじゃないかな。
このラケットはフレーム重量が280gでフェイスサイズは100in。ボリスベッカーは295gで98in。
このラケットが共通しているのは、打った時の金属音。しなりが無いので仕方がない。
軽くなった分、腕への負担は減り、しっかり振り切れるようにもなった。デメリットもあるだろうが、アドバンテージもある事だし、それをしっかり引き出せるように使いこなしていきたい。

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