U.S. OPEN 2007 その2

2007-09-28 (Fri) 23:49[ 編集 ]
大会初日。
丸山コーチがアップ練習してくれた。その時にアドバイスをいただいた。
3ラウンド、7番コート・・・待っているのはオランダの14歳の選手。俺と同じ切断だ。
丸山コーチのアドバイス通りに試合する事ばかり考えていた。これが後々尾を引くこととなる。

試合をして分かった事なのだが、対戦相手は若いくせに、妙にまとまったテニスをしてくる。大概若い選手は、バカ打ちをしてくるものなのだが、この選手はあまりそれがない。バックのラリーがかなり多かった。ここで俺のバカさ加減が露呈する。
俺はバックのダウンザラインでウイナーを取る事が多い。だが、コーチのアドバイスを頑なに守る事ばかり考えていて、柔軟に対処する事ができなかった・・・。ラリーもそう。まとまったテニスをするとは言え、若いのだからカッカする場面もあった。そこに付け入る事ができなかった。
いつもそうなのだが、試合にいっぱいいっぱいで、気持ちに余裕が持てない。
結局、相手を調子付かせてしまって、惨敗・・・。

試合後、外れにあるバスケットコートのゴール下でしょぼくれてました 。・゚・(ノД`)・゚・。
今になれば考え過ぎだったかもしれないけど、いろんな事が頭の中で渦巻いていた。


夜・・・
パーティーがあるというので参加したが、何のことはない、単なる夕食会みたいなものだった。
無料ドリンク券が一枚と、ラッフルチケットが渡され、テーブルに着く。
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まずはビール、とカウンターへ行く。この時、堂森選手もビールを頼んでいたのだが、マスターに「二十歳か?」と聞かれていた。「彼女の言っている事は本当か?」と俺に聞いてきて「そうだ」と答えるが、「17歳だろ?」と最後の最後まで疑っていた。
夕食を取りに行く。最初、ある物をそのまま取ってテーブルに帰ってきたが、これがタコスだという事に気がついた。2周目はちゃんと取って来ました(^^)v
ポテチのような物に、ソースをつけて食べるらしいのだが、俺がアボカドソースを取ってきていたので、藤さんや平手君がつけて食べていた。もちろん、俺も食ったが、なかなか(・∀・)イイ!!
ラッフルチケットの抽選会では、大前さんと平手君が当選していた。
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限られた食い物ではあったが、タダ飯にありつけて腹も膨れて楽しめたのだからお得この上ない。これ、とても大事な事。
時間が来てお開き。

「クラウンプラザ」のロビーで翌日のドローを見る。
明日のコンソレ1回戦はスイスの選手だ。アメリカくんだりまで来てタダで帰れますか。がんばりますよ!

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