U.S. OPEN 2007 その1
2007-09-26 (Wed) 20:26[ 編集 ]
という事で、アメリカはカリフォルニア、サンディエゴに行ってきました。もちろん、アメリカは初めて。
乗り継ぎのサンフランシスコに着いた時は、頭の中で「花のサンフランシスコ」が流れていた!
そして一路サンディエゴ、リンドバーグ空港へ。
着陸前から海が見えていたので、去年、本間さんから聞いていたミッドウエイを探してみたが分からなかった。
いやあ〜、日差しがきつい。痛いね。
送迎のバスに乗り、宿泊場所である「モーテル6」へ向かう。
本間さんが職業柄、建物に目が行くように、自分も花木や土に目が行ってしまう。やっぱり南の花木だ。
他の選手たちは2〜3週のアメリカツアーを回っているが、俺はこのU.S.OPEN1週のみなので、時差に慣れておく必要から、1日早く現地入りした。
言い忘れたが、一人で現地入りした。英語もろくにしゃべれないのに、小心者の俺としては、かなり大胆な事をしている。チェックインの時にはえらい苦労した。
何やかんやで部屋へたどり着く。
とりあえず、荷物を解いて、テニス車をチェックしてみると・・・。リアキャスターの軸が曲がっている!!

げげんちょ
他をチェックしてみると、クラックも入っていた・・・(´・ω・`)ショボーン

もう何もしたくなくなったので、ベッドで横になったら、いつの間にか寝てしまったァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
翌朝、早く目が覚めたので、ダメ元で直そうと悪戦苦闘したがダメだった・・・。
丸山コーチに連絡を取り、会場へ一緒に行く約束をしたのだが、サインインもあるので、一人で会場に乗り込む事にした。
送迎のバスに乗り、会場へ。
ホテルからそれほど時間も掛からずに着いた。
サインインを済ませ、会場をちょっと探検。
その後、丸山コーチたちを待つも、一向に来ず・・・。
結局、4時間待った挙句、丸山コーチたちと合流。
しかし、その頃になると、アップダウンが始まっており、練習コートが取れなくなっていた。
仕方なく、奥にあるバスケットコートでアップをする。
この時、噂に聞いていた、yazさんと初対面を果たす。
yazさんは車椅子の仕事をしているという事なので、リアキャスターの修理をお願いした。
やがて日本勢が姿を現す。
コートも空き始めたので、空いている所から入り、練習をする。
さすがに日が暮れると冷えてくる。
区切りの良い所で切り上げ、ホテルに向かう。
部屋には入れなくて、藤さんたちの部屋でくつろいでいる古賀さんと合流。
本当に俺と同室なのか、確認が取れるまで入れなかったそうだ。古賀さん、ごめんなさい。
夜、本間、藤本、堂森、上野の4人と晩飯に行く。
実は日曜は朝の機内食を食って以来、何も口にしていなかったので、久方ぶりの飯だった。
寿司バーが入れなかったので、地元料理のレストランに入る。
そこでチキンボラボラを頼む。まあ、悪くはなかった。
だが、藤本選手の頼んだ料理には、アレルギー反応のある海老が使われており、本間さんのパスタにはラップ片が混入しているなど、散々な晩飯となった。
翌日の1回戦相手は、オランダのジュニア選手。
どうなる事やら・・・
コメント
USお帰り&お疲れです。1人での遠征は苦労もあるが、IKEにとってプラスだと思います。貴方はやれば出来る子・・・笑 車椅子は何とか修理できたのかな?スターも心配しておりましたよ。ゆっくりとみあげ話聞かせてください。ではー
お疲れ様でした
結果は運もありますので次の広島以降へ繋いでください
今年も高野杯(11/10)を開催します
都合がつけば2人で参加してください。
結果は運もありますので次の広島以降へ繋いでください
今年も高野杯(11/10)を開催します
都合がつけば2人で参加してください。
>りょーまさん
確かに、一人での遠征は人間を大きくするかも!
気持ちに余裕を持つ事が大切ですね。
車椅子は修理に出しました。星さんが自分のために手を尽くしてくれた物ですから、最後まで乗ります。
>nonider88さん
運と言うのは、待って掴むものもあれば、自分から掴むものもあるので、なかなか難しいです。
今後に繋がるものを得たので、広島では活かせそうです。
高野杯は、参加できるか調整中ですので、今しばらくお待ちを。
確かに、一人での遠征は人間を大きくするかも!
気持ちに余裕を持つ事が大切ですね。
車椅子は修理に出しました。星さんが自分のために手を尽くしてくれた物ですから、最後まで乗ります。
>nonider88さん
運と言うのは、待って掴むものもあれば、自分から掴むものもあるので、なかなか難しいです。
今後に繋がるものを得たので、広島では活かせそうです。
高野杯は、参加できるか調整中ですので、今しばらくお待ちを。
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