チームカップ優勝&グランドスラム祝勝会
8月31日、千葉県柏市三井ガーデンホテルに於いて、ワールドチームカップ優勝と、国枝選手の生涯グランドスラム達成、および、斎田選手のダブルスグランドスラム達成の祝勝会が行われました。
彼等の業績に対して、このような祝勝会を催すというのは報われる事であり、今後の励みにもなると思う。
彼等がこのような偉業が達成できるには先達の礎がある訳で、今回、その先達たちに対して、功労賞が贈られたのは、とてもすばらしいことだ。
車椅子テニスの黎明期の話は折に触れて聞いている。つい先日も、仙台大会の時に、星選手から話を聞いた。練習やら何やらも、大会やら何やらも、車椅子テニスの道を切り開いた方々がいるから言える事である。機会があれば大会の時に、先輩方に話を聞いてみると良い。歴史を知ると、テニスに対しての姿勢が変わるかもしれない。
そういったことを含めて、ここまで来たことは、壮大な物語と言うと言い過ぎかな(^^;
自分には関係が無いと思う人がいるかもしれない。でも、実はこの物語を形作っている一人だと思う。見ている人は見ていますよ。
また、物語は一つではないし、だからと言って、それぞればらばらではなく、何らかの形で繋がっているものだと思う。
その物語の一つ、グランドスラム達成という偉業・・・。とても凄いです。改めて、おめでとうございます。




















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