JAPAN OPEN 上地選手のこと
この大会で、ITFの規則により、13歳以下の選手はメイン、セカンドドローでの出場はできないという事実が発覚し、エントリーしていた兵庫の上地選手は出場できなくなってしまった。
上地選手はえらいショックを受けていたが、急遽組まれたBクラスでの試合で準優勝した。
これに関して、JWTAの當間さんからメーリングリストが来たので、ほぼ前文掲載する事にする。
この件に関しては小林葵さんからもお話を伺い、また、これを機に、溜まっていた不満が出てきたようで、新たな問題が浮き彫りにされた。若手を育てるには、周りの大人がしっかりしないといけない、という事だけは痛感した。
その上地選手は、ホテル近くの串あげ屋で食事をした際、そのお店にサインを残してきたそうだ。
これがその写真↓


上地選手はえらいショックを受けていたが、急遽組まれたBクラスでの試合で準優勝した。
これに関して、JWTAの當間さんからメーリングリストが来たので、ほぼ前文掲載する事にする。
ジャパンオープンでは、女子全選手がメインドロー(予選も含む)でプレーしま
した。兵庫の上地選手(現在13歳)もエントリーしていましたが、ITFのルー
ルでは「メイン、セカンドドローには13以下の選手は出場できない」というルー
ルがあるそうです。JWTAランキング対象のA、B、C、Dドローでは今のと
ころ規制はありません。
ジャパンオープンでは、初めてのケースだったということもあり、ドロー作成当
日まで、選手に知らされていなかったようです。
過ぎてしまったことは仕方がないと思いますが、今後このようなことがないように、
ITF大会関係者は、13歳以下の選手がエントリーした時には、エントリー締
め切り後に上手く対応してください。
宜しくお願いいたします。
この件に関しては小林葵さんからもお話を伺い、また、これを機に、溜まっていた不満が出てきたようで、新たな問題が浮き彫りにされた。若手を育てるには、周りの大人がしっかりしないといけない、という事だけは痛感した。
その上地選手は、ホテル近くの串あげ屋で食事をした際、そのお店にサインを残してきたそうだ。
これがその写真↓







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