2006 JWTAマスターズ その1
1/12〜14の3日間の日程で、2006JWTAマスターズが、千葉県柏市吉田記念テニス研修センター(TTC)において開催された。
2006年度のマスターズは、年を越した2007年に行われた為、事情により辞退した選手もおり、繰上げ出場の選手が相次いだ。
マスターズの意義について見直しがされるので、2007年度のマスターズは改善される事だろう。
さて…
今年もマスターズに出場出来た訳だが、プライベートで慌ただしかった為に、マスターズに出場するという実感がなかった。結果的にそれが良かったのかもしれないが…。
予選ラウンドはグループAに分けられ、国枝選手(千葉)、藤本選手(千葉)、竹平選手(福岡)という顔ぶれだった。厳しいが、これから上を目指すのであれば、そんな事は言っていられない。
第1試合は竹平選手。2年前の神戸で初対戦した。この大会で念願のメイン出場を果たしたのだが、初戦で藤本選手と対戦し、惨敗。コンソレで竹平選手と対戦したのだが、やはり惨敗。今回はリベンジを果たしたいところだが、サウスポーという事で、意識してしまったところがあった。結果は6−2、6−3ではあったが、序盤でかなり競った試合をしていた。
上体は悪いが、つなぐところはつなぎ、責めるところは積極的に前に出て攻撃してきた。上手く攻守を分けていた。
告白するが、途中で何度も竹平選手のフォア側にサーブを打って勝負したい衝動に駆られた。
第2戦目は国枝選手。公式戦、シングルスでは初対戦。
この試合は、とにかく責める事に徹底した。守りに入ると弱気になってしまって、悪循環が始まると思ったから。別の理由としては、大きな壁は叩いてみないと分からない、という事で、偉そうな言い方をさせてもらえば、試させてもらった。
結果はもちろん、0−6、0−6。後ろ向きからでも打てるなんて、もうお手上げ…。
2日目。
藤本選手との対戦。昨年の広島初戦以来の対戦。
この時は特に何も考えずにプレーした。
良くないのだが、「どうせ負けるんだったら」という気持ちがあり、後悔したくないので、自分のプレーをする事に徹した。
それが良かったのか、結果は6−3、6−4で勝ってしまった…。
珍しく、試合をしていて楽しい気持ちになった。余計な事を考えず、いつも通りの自分のプレーをすれば良いだけなんだな。結果はそれなりにしかならないんだから。
という事で、予選ラウンドは、2勝1敗で決勝ラウンド進出。
決勝ラウンド、準決勝は斎田選手。公式戦では初対戦。
試合前はコーチのアドバイスもあり、藤本選手との試合同様のプレーを心掛けた。
展開が早くてついて行けないところが多い。国枝選手とは違った壁の厚さを感じた。同い年とは思えないよ…。
結果は1−6、4−6。
という事で、決勝戦は国枝選手と斎田選手となり、国枝選手がストレートで斎田選手を降し、2006JWTAマスターズ優勝を飾った。
柴山選手(愛知)と同率の3位で、2006年度を締めくくった。
大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
2006年度のマスターズは、年を越した2007年に行われた為、事情により辞退した選手もおり、繰上げ出場の選手が相次いだ。
マスターズの意義について見直しがされるので、2007年度のマスターズは改善される事だろう。
さて…
今年もマスターズに出場出来た訳だが、プライベートで慌ただしかった為に、マスターズに出場するという実感がなかった。結果的にそれが良かったのかもしれないが…。
予選ラウンドはグループAに分けられ、国枝選手(千葉)、藤本選手(千葉)、竹平選手(福岡)という顔ぶれだった。厳しいが、これから上を目指すのであれば、そんな事は言っていられない。
第1試合は竹平選手。2年前の神戸で初対戦した。この大会で念願のメイン出場を果たしたのだが、初戦で藤本選手と対戦し、惨敗。コンソレで竹平選手と対戦したのだが、やはり惨敗。今回はリベンジを果たしたいところだが、サウスポーという事で、意識してしまったところがあった。結果は6−2、6−3ではあったが、序盤でかなり競った試合をしていた。
上体は悪いが、つなぐところはつなぎ、責めるところは積極的に前に出て攻撃してきた。上手く攻守を分けていた。
告白するが、途中で何度も竹平選手のフォア側にサーブを打って勝負したい衝動に駆られた。
第2戦目は国枝選手。公式戦、シングルスでは初対戦。
この試合は、とにかく責める事に徹底した。守りに入ると弱気になってしまって、悪循環が始まると思ったから。別の理由としては、大きな壁は叩いてみないと分からない、という事で、偉そうな言い方をさせてもらえば、試させてもらった。
結果はもちろん、0−6、0−6。後ろ向きからでも打てるなんて、もうお手上げ…。
2日目。
藤本選手との対戦。昨年の広島初戦以来の対戦。
この時は特に何も考えずにプレーした。
良くないのだが、「どうせ負けるんだったら」という気持ちがあり、後悔したくないので、自分のプレーをする事に徹した。
それが良かったのか、結果は6−3、6−4で勝ってしまった…。
珍しく、試合をしていて楽しい気持ちになった。余計な事を考えず、いつも通りの自分のプレーをすれば良いだけなんだな。結果はそれなりにしかならないんだから。
という事で、予選ラウンドは、2勝1敗で決勝ラウンド進出。
決勝ラウンド、準決勝は斎田選手。公式戦では初対戦。
試合前はコーチのアドバイスもあり、藤本選手との試合同様のプレーを心掛けた。
展開が早くてついて行けないところが多い。国枝選手とは違った壁の厚さを感じた。同い年とは思えないよ…。
結果は1−6、4−6。
という事で、決勝戦は国枝選手と斎田選手となり、国枝選手がストレートで斎田選手を降し、2006JWTAマスターズ優勝を飾った。
柴山選手(愛知)と同率の3位で、2006年度を締めくくった。
大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。





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