2006 Takano Cup
12月2日、茨城県北茨城市磯原町磯原地区公園テニスコートに於いて、「2006 Takano Cup」が開催された。
参加人数は19名。この大会の冠である高野さんの人柄がしのばれる。
北茨城という名の通り、すぐ北は福島なので、厳しい寒さを予想していたのだが、ところがどっこい、お天気に恵まれ、良い陽気で汗ばむくらいだった。
32ドローが組まれ、熱戦が繰り広げられた。
正直、この大会までに、練習はほとんどしていなかった。大会のある週の火曜と木曜の二日、その火曜の練習も10日振りの練習。肩の痛みもあり、不安は募っていた。
1回戦はbye。2回戦は岩手の平野選手。今回は岩手から、松舘選手と共に参加した選手。このお二方は、岩手から国内大会のほとんどに参加される、アクティブな熟年男性コンビだ。
初戦という事もあり、緊張はあったが、6-3で取り、ひとまず安堵。
QFはうー君事、埼玉の谷内選手。主催者の鈴木氏が目を掛けている選手で、確かに良い感じで伸びてきている選手。お互いに打ち込むプレイなので、速いテンポで試合が終わった。なかなか身近な人と試合をする機会が無いので、良い機会だった。順調に伸びてくる選手がいると、こちらも良い刺激になる。
SFは宮城の加藤選手。加藤選手とは、昨年の埼玉大会、神奈川大会で対戦しており、今回は3度目の対戦。加藤選手は終始落ち着いてプレイしており、こちらがペースを乱して先にミスをすることが多かった。押されていたと言う方が正確かもしれない。加藤選手は一時体調を崩していたが、復調しているようで、それがプレイにも表れていた。6-4の辛勝。
決勝は、地元・茨城の色男、大川選手。大川選手も加藤選手同様、上体の悪い、熱いプレイヤー。肘の状態が悪いながらも、決勝まで上がって来た。攻めのプレイスタイルではあるが、柔軟性もあるので、一筋縄ではいかない。俺もここまで3試合してきたので、調子を取り戻しつつある。自分らしくプレイすることで心は決まっていた。結果は・・・第1回高野杯の優勝者となった!
大会終了後、交流会に参加し、楽しいひと時を過ごした。
鈴木さん、お疲れ様でした。大会が成功に終わって何よりです。
三千代さんもお疲れ様でした。お昼ごはん、美味しかったです。
その他の皆さんもお疲れ様でした。大変お世話になりました。
高野さん、楽しんでいただけましたか?
来年もよろしくお願いします。ありがとうございました。
参加人数は19名。この大会の冠である高野さんの人柄がしのばれる。
北茨城という名の通り、すぐ北は福島なので、厳しい寒さを予想していたのだが、ところがどっこい、お天気に恵まれ、良い陽気で汗ばむくらいだった。
32ドローが組まれ、熱戦が繰り広げられた。
正直、この大会までに、練習はほとんどしていなかった。大会のある週の火曜と木曜の二日、その火曜の練習も10日振りの練習。肩の痛みもあり、不安は募っていた。
1回戦はbye。2回戦は岩手の平野選手。今回は岩手から、松舘選手と共に参加した選手。このお二方は、岩手から国内大会のほとんどに参加される、アクティブな熟年男性コンビだ。
初戦という事もあり、緊張はあったが、6-3で取り、ひとまず安堵。
QFはうー君事、埼玉の谷内選手。主催者の鈴木氏が目を掛けている選手で、確かに良い感じで伸びてきている選手。お互いに打ち込むプレイなので、速いテンポで試合が終わった。なかなか身近な人と試合をする機会が無いので、良い機会だった。順調に伸びてくる選手がいると、こちらも良い刺激になる。
SFは宮城の加藤選手。加藤選手とは、昨年の埼玉大会、神奈川大会で対戦しており、今回は3度目の対戦。加藤選手は終始落ち着いてプレイしており、こちらがペースを乱して先にミスをすることが多かった。押されていたと言う方が正確かもしれない。加藤選手は一時体調を崩していたが、復調しているようで、それがプレイにも表れていた。6-4の辛勝。
決勝は、地元・茨城の色男、大川選手。大川選手も加藤選手同様、上体の悪い、熱いプレイヤー。肘の状態が悪いながらも、決勝まで上がって来た。攻めのプレイスタイルではあるが、柔軟性もあるので、一筋縄ではいかない。俺もここまで3試合してきたので、調子を取り戻しつつある。自分らしくプレイすることで心は決まっていた。結果は・・・第1回高野杯の優勝者となった!
大会終了後、交流会に参加し、楽しいひと時を過ごした。
鈴木さん、お疲れ様でした。大会が成功に終わって何よりです。
三千代さんもお疲れ様でした。お昼ごはん、美味しかったです。
その他の皆さんもお疲れ様でした。大変お世話になりました。
高野さん、楽しんでいただけましたか?
来年もよろしくお願いします。ありがとうございました。





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