Wild berryをもらった
ある人から、「ワイルドベリー」をいただいた。
「ワイルドベリー」とは、バラ科の多年草で花は白く、芳香の強い小さな果実をつける植物。和名は「エゾヘビイチゴ」と言う。和名の通り、北海道では自生している。
この品種は四季咲きの野生種で、小さな実をつけ、実をジャムにしたり、葉をハーブティーとして利用できる。野イチゴの葉、根、果実は、古くから薬用として用いられ、家庭常備薬として愛用されていた。繁殖力も強く、育てやすいのが特徴。親株からランナーが伸びて、すぐに根を張るところから、幸せを呼び、家庭円満の象徴とされている。
葉も茎も果実も利用でき、葉は、消化器の不調に穏やかな収斂作用がある。根は、下痢などに効用がある。茎は、創傷の治癒に効用があり、果実は美肌効果がある。シミ、そばかすに良く、ビタミンB、C、E、ミネラルを多く含む。
何でもテレビで紹介されたらしく、「幸せ」を呼ぶとして有名になった。その番組は観ていないので、調べてみると、ワイルドベリーの苗を育てた女性がわずか1年でスピード結婚。さらに、その女性から鉢分けをしてもらい、ワイルドベリーの花を咲かせた女性も次々と結婚した・・・と言う話らしい。大切に育て実が出来ると、願い事が適うと言われている。ロマンティックな話しだねぇ〜。
試しに実を食べてみたが、小粒ながらも美味しかった。






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