2008年02月のエントリー 

背中を傷めて

2008-02-25 (Mon) 18:39[ 編集 ]
背中を傷めて一週間ほど練習を休んでいる。
以前から背中の痛みはあったのだが、それほどひどいものではなかった。
だが先週、練習も終わりに近づいた頃、痛みが激しくなり、体をひねる事もできなくなった。
フィットネスと午後の練習を休み、後日、トレーナーに診てもらったところ、筋肉を傷めているとのことだった。
フィットネスコーチ曰く、
「練習の内容が濃くなったのだから、ケアもそれに合わせないと・・・」
おっしゃる通りです・・・
そこで、ストレッチポールの登場。
昨年、スポーツショップ「ゼビオ」で購入したが、使いこなしていなかった。が、先日、本屋で偶然ストレッチポールの本を見つけた。
ポール・ストレッチ―ハマる!続く!気持ちいい!ポール・ストレッチ―ハマる!続く!気持ちいい!
(2006/11)
皐月 一希

商品詳細を見る

使いこなしてみるかのぉ〜。どれどれ・・・
痛い・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
だが、時間が経つと痛みがひく。我慢して乗り続ける。
静養もさることながら、食事にも気をつけて早期の回復を図る。
一時ほどの痛みは無くなったが、傷めている所は違和感が残る。焦っても仕方がないのだが・・・
「自愛」と言う言葉があるように、自分を大事にしないといけない。健康一番。

気遣いについて思う俺がいる

2008-02-17 (Sun) 17:04[ 編集 ]
以前から折に触れて書いてきた事なのだが、気遣いと言うものが、俺には絶対的に欠けている。
ダブルスでもパートナーに変な気を遣わせてはいけないのだが、今回も自分を抑える事ができなかった。
試合後、大前さんが労ってくれたのだが、変な事を言ってしまったらしく、気を悪くさせてしまった。
相方に対しても気遣いができず、寂しい思いをさせてしまった。
自分の世界に入ってしまうから、自分の事だけを考えてしまう・・・それによって、周りの人に多大な迷惑を掛けてしまう。

先週、TTCでキャンプがあった。それに俺も参加させてもらったのだが、未だに皆と馴染む事ができない。否、馴染もうとしないのだろう。理由はある。だが、それはそれとして割り切る必要がある。いい加減、自分を抑え過ぎるのはよそうと思うのだが、それができない。悩む・・・その繰り返し。
結局、自分の事しか考えていないからそうなるのだと思う。だが、どうして良いのか分からない・・・。やっぱり自分の事しか考えていないからかなぁ・・・。
練習中も、仕事中も、ふと考えてしまう・・・

南半球シリーズ

2008-02-12 (Tue) 23:25[ 編集 ]
ニュージーランド、オーストラリア・クイーンズランド、シドニーの3週に渡るツアーに出場してきた。
この前に、沖縄キャンプに参加していたので、ほぼ一ヶ月間、テニスの日々。周りから見れば、幸せな環境に映るだろう。俺もそう思う。本当にありがたいことだ。

今回は、試合の臨み方と大会期間中の過ごし方に気をつけてみた。
一番大事な事は、睡眠時間。これは何よりも大事な事。
食事・・・これは海外遠征で一番頭を悩ませる事ではないだろうか? 今回、自分達は自炊すると決めていた。この大会の前に、「トラベルクッカー」と言うものを購入し、温めるご飯、レトルト食品などを買い込んで遠征に持って行った。
食事については相方が記事を書いているので、目を通していただきたい。
NANA
おすすめ

試合の臨み方については、昨年購入し、なかなか読む機会の無かった本をこの期間に目を通し、少しずつ実践してみた。
・このツアーの目標を立てる
・対戦相手が決まれば、コートの状況、気候も踏まえ、プランを立てる
・試合に入るまでの心身のコンディショニングを整える
・コートに入る前に、水やバナナなどの準備
・コートチェンジの時に、プランなどを書いたノートを見直し、気持ちのリセット
・試合後の自己評価
と言う事をやってみた。
俺の場合は逆に「やろう」とし過ぎて力が入ってしまったが、平常心で試合を組み立てるには効果的だった。
やったらやりっぱなしではなく、試合後には自己評価をする。その繰り返しがメンタルを強くするコツの一つ。メンタルを強くする方法は他に幾らでもあるが、これくらいの事でも全然違うので、参考程度に述べておく。他の人には内緒だよ(^^;
冗談はともかく、この程度の事はトップ選手はやっている。国枝選手はもっと突っ込んだ事をやっているし、女子では岡部選手も独自のやり方でやっている。

この遠征中に、全豪オープンのテレビ中継を観る事ができた。それと併せて、車椅子テニスのトップ選手の試合も観ていたが、普段の練習の意味合いというものを確認できたのは良かった。今後の練習の臨み方も違ってくることだろう。

今回は収穫の多いものとなった。是非とも、今後の糧としたい。
良い事だけでなく、反省しなければならない事もあった。それは今でも引きずっている事なのだが、それはまた改めて記事を書く事とする。